栃木県名物

「栃木県ならでは」、「栃木県の名物」、・・・

と聞くと、いちご、餃子、かんぴょうなどを思い浮かべます。

しかし、意外なものが全国レベルに名を挙げているので

ご紹介したいと思います(^^)/

 

この時期、全国的に、田園地帯には

田植え前後の景色が広がっていると思います。

 

私が住んでいる栃木県も田園地帯が多い地域です。

ただ、栃木県には他の地域と少し異なる景色が広がっています。

 

それは、田植えしたばかりの田んぼの横に、

もうすぐ収穫時季を迎える麦畑が広がる光景です。

麦は、秋に麦まきが行われ、春に収穫されるためにみられる光景なのです。

 

麦の穂が、独特の美しい様子でサーッサラーッと

風になびく光景はなかなかのものですconfident

大麦田植え

栃木県は、二条大麦、六条大麦、小麦などが栽培され、全国有数の生産地。

県南の栃木市・小山市などの二毛作地帯を中心に、県内全域で作付けされています。

 

二条大麦のうち、ビール大麦は、昭和60年から連続で全国第1位 sign03

明治時代からビール会社との契約生産を行っているためだそうです。

小麦はうどん用や醤油用・パン用、六条大麦は麦茶用・麦ご飯用として作付けされています。

 

これが、6月になると、新緑の中で、「麦秋(ばくしゅう)」と呼ばれる実りの黄金色が辺り一面に広がります。

「麦秋」の時期の麦の穂が、風になびく様子は、さらにさらに美しいものです。

 

6月になり、「麦秋」の光景が見られるようになったら、また、写真をアップしていきたいと思っています。

 

(H)