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2022.10.15

詰将棋

最近、将棋を覚えた長男。

その長男に教えるため数十年ぶりに将棋を再開しました。

実は、小学校の頃は、学年で一、二番を争っていた私。

当時5手詰め、7手詰めの詰将棋を解いていたのですが、

数十年ぶりの詰将棋をやってみると、

3手詰めの難しめの問題に「むずっ」と考え込んでしまったりしています。

そして、息子はハイペースで1手詰めの詰将棋を覚えて行っています。

3手詰め、5手詰めを解く日があっという間に来るのでしょう。

子どもが上達する速さを実感させられます。

いつの日か早いうちに息子に負ける日が来るんだろうと実感させられています。

「息子に負ける日がうれしくもあり」的が話がよくありますが、

私は絶対に息子に負けたくありません。

息子に負ける日を1日でも先に延ばせるよう

息子に内緒で将棋アプリで将棋を指している父なのでした。

(H)